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「神さまのBirthday」

ブログ再開小説第1弾、「神さまのBirthday」です。

仕事が終わって、帰路に就くPと千早と美希。

美希を送った後、千早があることを言い出します。





続きはこちら。


千早「プロデューサー、終了しました」

美希「お仕事終了なの!」

 P「おお、お疲れ様。千早、美希」


今日は大手電化製品量販店の前でプロモーション活動。

その仕事が今終わったところだ。


 P「さてと、今日はこの後はもう仕事ないし、さっさと帰るか。二人と

も着替えて来い。送ってやるから」

美希「ホント!!プロデューサーの車、美希大好きなの!すぐに着替えて

くるね!ほら千早さん、早く早く!」

千早「ちょ、ちょっと美希、引っ張らないで!」

 P「二人とも、着替え終わったらまたここで待ってるんだぞー!…さて

、二人が着替えてる間に俺も車出してくるか」





~美希宅前~

美希「それじゃ、プロデューサーさん、千早さん、また明日なの!」

 P「おう、また明日な美希」

千早「ええ、また明日。おやすみなさい美希」

美希を送り終え、後は千早を送るだけだ。

 P「さて、次は千早だな」

車を発進させ、千早の家に向かう。


千早「あの、プロデューサー」

 P「ん?どうした?」

千早「少しお聞きしたい事が」

 P「なんだ?」

千早「今日歌った曲についてなんですが」


今日歌った曲とは、「神さまのBirthday」のことだ。

クリスマスも近いので、二人にはこの曲を歌ってもらった。


 P「それがどうかしたのか?」

千早「あの歌の歌詞は、クリスマスの恋愛を歌った歌ではないですか」

 P「そうだな」

千早「プロデューサーは、あんな恋愛をしてみたいですか?」

 P「な!?いきなり何を言い出すんだ千早!?」

危うく路肩に落ちるところだったぞ…。

千早「いえ、あの、少し興味本位でというか、その…」

 P「ビックリさせるなよ…。まあそうだなぁ、俺は計画立てたりするの

好きだから、あの歌みたいにクリスマスを本当に楽しんでる感じはいいと

思うぞ」

千早「そうですか…」

 P「て言うか、あの歌は女の子視点なんだから、千早の方こそどうなん

だ?」

千早「え、わ、私ですか?」

 P「そうだよ、千早はこういう恋愛してみたい、ってのはないのか?」

千早「そう言われても…。恋愛というもの自体よく分らないので、どのよ

うなものかと言われても…」

 P「そうかー…」

千早「でも」

 P「でも?」

千早「歌の通りに、暖かくいれるものであればいいなとは」

 P「暖かいね…。確かにそうだな。しかし、千早がそういうことを言う

なんて意外だな」

千早「そ、それは、プロデューサーが聞いてきたからであって…」

 P「はいはい、わかったわかった」

千早「もう、流さないでください!」


そんな感じで千早と話していたら、あっという間に家の前に着いてしまっ

た。


 P「よし着いたぞ千早」

千早「あ、はい。早かったですね」

 P「まあ、楽しい時間てのは過ぎるのが早いからな」

千早「…そうですね、楽しかったです」

 P「それじゃあ、また明日だな」

千早「はい、おやすみなさい、プロデューサー」

 P「おう、おやすみ千早」

ギアを入れ、発進しようとすると、

千早「あの、プロデューサー」

 P「? どうした千早?」

千早「…暖かい冬になるといいですね」

 P「…そうだな」

千早「それじゃ、ほんとにおやすみなさい、プロデューサー」

 P「うん、おやすみ千早」


最後に千早の見せた顔が、とても優しい笑顔だったのが印象的だった。










あとがき


てなわけで、小説第1弾です。

恋愛に、少し興味が出てきた千早を書きたかったのですが、どうでしょうか?

ちなみに、出だしの電化~は、ある動画を見てティンときて書きましたw

何かは分かりますよね?



それにしても、千早のホーリーナイトドレスは可愛すぎる。
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